タグ:アンティーク ( 28 ) タグの人気記事

シルバーオーバーレイ

海外からカップ、シルバー等輸入している時、偶然目にしたシルバーオーバーレイ。
その美しさに心を奪われアイスペール、シュガー&ミルク、キャンドルスタンド、
ボール、ピッチャー等々、50件ぐらいの取引をした。

シルバーオーバーレイは
1900年~1930年、アメリカ東海岸で主に作られた工芸品。
ガラスに薄く伸ばした銀を切り取って電気メッキしたものだが、
時間と手間がかかり、技術を要するため、
後継者不足で1930年以降は製造されていないという貴重なもの。

普段使いにしている食器や、花器等は又機会があれば紹介することにして
今日はオークションに出品するものを紹介する。



f0230888_19343887.jpg


こちらは黒くなった銀↑を磨いたシュガー&ミルク。
磨いたらこんなにピカピカ。

今やこのようなものを普段使いにすることはないので、グリーンを入れて楽しんでいた。


f0230888_19372754.jpg


こちらの器はキャンドルフロッグ、フラワーフロッグと呼ばれていて、
中央は穴が開いてなくて、キャンドルを立てられるようになっている。
周囲にある10個の穴が貫通していて、花を挿すことができる、
珍しい形状。



f0230888_19393544.jpg

 

[PR]
by jinoricup | 2015-07-20 19:57 | アンティーク | Comments(0)

アンティークシルバー スプーン

忙しいこともあったが、ヤフオクもちょっと休憩していた。
昨夜アンティークスプーンを出品した。
こちらのスプーンはドイツ製と言われて購入したもの。
ネット検索しても同じようなスプーンに出会わない。
かなり古いものだと思うが、何時頃のものか、ちょっと気になる。

少し小ぶりだけど、シンプルで可愛い。
ケースに入ったものを小分けにするのは、
スプーンに申し訳ない気がしたが、
こんな時代、12本も欲しい方は滅多にいないだろうから、
今回は3本~4本に分けて出品。


f0230888_10583360.jpg



f0230888_10595706.jpg


f0230888_10590494.jpg


f0230888_10592897.jpg


[PR]
by jinoricup | 2015-06-29 11:04 | アンティーク | Comments(2)

シルバーの整理

一時期夢中で集めたアンティークシルバーも毎日使うスプーンやフォーク以外は
ほとんど出番がなく、
そうなると磨かずに放置。
それならば、喜んで使って下さる方にお譲りした方が良いかと。
既に出品したもの、これから出品するものと色々。

f0230888_11585525.jpg

f0230888_11575309.jpg



[PR]
by jinoricup | 2015-05-10 11:59 | アンティーク | Comments(0)

お気に入りのシルバー

私はアクセサリーを見ても心が弾まないが、
実用的で可愛いシルバーには心が動かされる。
見ているだけで楽しい。

そんな私のちょっと自慢でお気に入りだった、こちらのシュガーポット。
2個持っていたが、1個手放すことにした。

このシュガーポットを初めて見た時の感動がよみがえる。
でも、まあ十分楽しんだ。
他の人にも楽しんでもらえたら嬉しい限り。
小さい方を1個を手元に残し、一回り大きい方を出品予定。
金額を付けるのが、一番難儀。


この大きさが分かるかしら。直径5センチぐらいの大きさ。
カップと並べてみる。


f0230888_22145717.jpg

f0230888_13054945.jpg



f0230888_13061537.jpg




f0230888_13063408.jpg






[PR]
by jinoricup | 2015-04-26 22:19 | アンティーク | Comments(0)

アンティークシルバー 第2弾

アンティークのカトラリー。
整理したら未だ未だあって、少しづつ出品。

本日の出品はこちらのバターナイフ。

創業1919年。西ドイツの「クリストフ・ウィドマン(CHRISTOPH WIDMANN )」のもの。
その中でも代表的なのがヒルデスハイムローズと言われてるデザイン。
同社のシンボルのようなラインと言われている。

初めてこのバラが付いたスプーンを見た時の感動。
夢中になって色々コレクションを楽しんだ。

お気に入りで今回手放せないものもあるが
使わなかったもの、楽しんだものなど、順次ヤフオクへ出品。


f0230888_18591010.jpg
dl



そして、こちらはマザー・オブ・パールのナイフ&フォーク
鍵付きの木箱なんて、大事にされていたのだろう。


f0230888_08301466.jpg
9お




f0230888_08304950.jpg



f0230888_08311062.jpg




実は眺めただけで十年が経過。
このまま持っていても使う機会はなさそう。
今回出品する予定。

アメリカからの個人輸入したもので、
マザー・オブ・パールの持ち手。
1850年から1899年というセラーの説明だった。

シルバープレートなので、そんなには高価ではなかったものの、
それなりに・・・。
マザーパールの持ち手に魅せられてゲット。
ケーキセットやデザート用の小ぶりなサイズが欲しくて探していたので、
その出会いに感謝。
眺めるだけでも随分楽しませてもらった。
でも使って頂ける方のところへお譲りしたい。

今回良く見たらナイフの刃がこんなにギザギザとは・・・



f0230888_08253737.jpg






[PR]
by jinoricup | 2015-04-23 14:27 | アンティーク | Comments(0)

アンティークシルバー


アンティークのカップは繊細。
ステンレスのスプーンでコーヒーをかき混ぜると陶器に傷が付きやすいと知り、
シルバーのスプーンから始まったアンティークシルバーのコレクション。
もう10年以上も前のこと。
シルバーならではの細工も素晴らしく、はまりました!

随分沢山買ったのは良かったけれど、買ったまま引き出しの中に眠っているものが一杯。
思い切って整理することにした。
本当は見ているだけでも幸せな気分になるのだが、
それにしても数が多い。
今回オークションに出したのはこちら。
一度に全部は体力的に無理なのでボツボツと。



f0230888_13052558.jpg


シルバーのこんな細工にしびれる。
f0230888_20413498.jpg

f0230888_20450907.jpg






[PR]
by jinoricup | 2015-04-19 13:35 | 洋食器 | Comments(8)

オールドノリタケ  ティーストレーナー

カップボードの整理をして
使わないものを出品することにしたが、
寒いのと横着な性格とで、なかなか進まない。
今朝、やっと2個、出品した。
一つはオールドノリタケのティーストレーナー。

このストレーナー、あまり実用とは思えなかったが、ディスプレーのため
7年前にアメリカから里帰りさせた。
その間使う機会がなかったので、私より欲しい方に譲ることにした。
存在感のある、レアなタイプ。
気に入って下さる方に出会えたら嬉しい。

f0230888_11202039.jpg



f0230888_11253832.jpg

今回手放す予定のオールドノリタケはこちら↓

f0230888_11400929.jpg


ちょっとお気入りのオールドノリタケのカップ↓を紹介。

アンティークカップのコレクションを始めたころ、
アンティークショップで思い切って買った思い出のカップ。


f0230888_11531212.jpg



f0230888_11521350.jpg



[PR]
by jinoricup | 2015-02-20 11:54 | オールドノリタケ | Comments(0)

次はスージークーパー

ヤフオクや自宅販売で、沢山あったカップもどんどん整理ができた。
次は一時期、大好きだったスージークーパー。
本も色々購入した。

スージークーパーは1902年10月29日に生まれ、
1930年代には自分で会社をおこし、
後のウェッジウッド社の専属デザイナーとなった。
実に70年間という歳月を第一線のデザイナーとして生きて、
92歳で亡くなるまで、一生をかけて陶器のデザインをし、製造販売をも手掛けた
実業家だった。(スージークーパーロマンス フェリシモ出版 飯塚恭子著 より抜粋)

著書にも書いてあるが、1995年頃日本でも爆発的ブームだった。
私もその頃だろうか、初めて見た優しい色合いの可愛い「パトリシアローズ」を購入したのは・・・


f0230888_10482218.jpg

使っても楽しんだが、やはり整理することにした。
私は使いやすいので、この写真にあるような、ボーンチャイナが好き。


f0230888_10492670.jpg


こちらの↓デミタスは、スージーに足を入れた時にアンティークショップで高額で買ったもの。
なので、整理できない。
もう少し持っておくことにした。

f0230888_10503880.jpg

お気に入りはこちらのセピアローズ(Sepia Rose)
海外から輸入したもの。
こちらもマイコレクションとして所持していたい。

針先でひっかくように描くエッチング技法で細かく描かれ
モノトーンのローズが印象的なこのパターンは
RH&S.Lブラント社と合併後にボーンチャイナだけで製造された。
(スージー・クーパーロマンス~より抜粋)



f0230888_10525231.jpg


スージークーパーを知らない人も、この柄は見たことがあると思う。
1960年に発表された「グレンミスト」
フリーデザイナーとして活躍したウェッジウッド社からも発売され、日本限定販売だった。

「グレン」はスコットランドやアイルランドの谷間の峡谷を指し、「ミスト」は霧。
直訳すると谷間にかかる霧という意味。

ウェッジウッドにより1972年にキャンシェイプ。
1989年にピオニーやリーが発売。
私は日本には未入荷のこちらのヴィクトリアシェイプが好き。
残念なことに現在は廃盤となっている。

f0230888_20403147.jpg

こちらのボードは以前少しだけ習ったトールペイントの先生にお願いして、作って頂いたもの。


f0230888_20414837.jpg

f0230888_21121399.jpg


そしてもう一つのお気に入り「パロットチューリップ」

スージーが昔から好きだったチューリップをモチーフにした後期の有名な作品。

ブルーと赤の色の組み合わせが好き。


f0230888_09540966.jpg







[PR]
by jinoricup | 2014-06-02 10:54 | Comments(0)

OKADA邸へ


いつもM邸と書いていたが、経済リポートに載ったのだから良いかな?
OKADA邸へお邪魔する。
今日ご一緒したのは、ひでこさんと、みきこさん。
昨日リーデンローズで、ひでこさんと一緒に聴講した
林真理子さんの話で盛り上がる。
「アンと花子」に登場する蓮子さまこと、柳原蓮子の自伝を書かれた時の
とっておきのお話。集英社から電話があって、この際この人気に乗っかって
「白蓮れんれん」を売りましょうと言われという話から講演が始まった。
興味深い話がたくさんあって、私も読んでみたくなった。
真理子さん、流石に聴衆を引き付けるのがお上手で、
沢山ユーモアを散りばめながら、あっという1時間半だった。

さてさて、OKADA邸に折角行ったのに、今日も又カメラを忘れて・・・
デジカメで撮った写真。


f0230888_21063705.jpg


  
f0230888_21082601.jpg
   

部屋から眺めるウッドデッキのグリーンが素敵!
f0230888_21104677.jpg


ところで、オーナーのM子さんは、
アクセサリー作家でもあるが、アンティーク好きで、
家具は勿論、器や小物が家中に素敵にディスプレーされている。
さらに古い面白い瓶のコレクションも素晴らしい。
今日はそんな中からお宝放出で
カレーの缶が販売されていた。
ヤフオクを見たらアンティーク缶は結構な値段が付いていた。
M子さん、ヤフオクへ出品したら?


f0230888_21282914.jpg


追記
ブログを書き終えてアマゾンで検索したら
集英社文庫で「白蓮れんれん」があったので、注文しました。





[PR]
by jinoricup | 2014-04-30 21:30 | Comments(0)

ビング・オーグレンダール

f0230888_15235770.jpg
キャビネットへ入りきらないほど、洋食器の蒐集に夢中だった。
そうして集めたカップだが
この十数年間、一度も使わなかったカップが
これから先、活躍するとも思えず、
使いたいものやお気に入りだけを残して
思い切って整理している。

すでに40客以上は手放したところだが、
この後まだ整理は続きそう。

「地震が来てもその時はその時」
と、豪語していたものの、
本当に南海トラフが来るのではないかと思った時には
「やっぱりロイヤルコペンハーゲンのフローラダニカは惜しいよね」
と正直思って、積み上げていたカップを
段ボールに10箱程度仕舞い込んでしまった。

なので、ブログへコメントを下さったロサさんご希望のパラゴン。
その時は既に段ボールの中だったのです。
仕舞い込む前に写真を撮っておけば良かった。
思い立つと直ぐ実行してしまう性格のものですから・・・

キャビネットへ置いているカップの中で
今日はビング・オーグレンダールを紹介。

 ビング・オーグレンダールは1853年に設立された。

王室御用達をつとめるデンマークの名窯として、
絵画的な絵付けに独自の世界を展開してきた。
ロイヤルコペンハーゲンとは100年以上も技術を競い、よきライバルであったが、
1987年ついに合併となる。
この合併の年数だけど、ネットで調べると1983年・1986年と色々あって
どれが本当なのか?

f0230888_15173136.jpg

f0230888_15163499.jpg

ヤフオクへ出品中のパン皿
f0230888_15190645.jpg

こちらのクリスマスローズのチャイナベルは出品前にうさぎさんがお持ちり。


f0230888_15291580.jpg


代表作 シーガル
    19世紀末に女性デザイナー、ファニー・ガードによって
    描かれたもの。以来ビング・オーグレンダールで最も知名度の高い製品
    として評判を集めている。
    RCの傘下に入った後も、1987年~2000年の間製造。
    今は廃盤

    ブルートラディショナル
    
18世紀にヨーロッパで一大ブームを巻き起こしたシノワズリー。
    カップの把手にタツノオトシゴがあしらわれているが、これは
    シーガル、エンペア、サクソンフラワーにも共通。
   
    エンペア 
   
 フランス帝国スタイルにあやかって「帝国」の名を冠するこのカップは
    2代目ビングの妻ハリエット・ビングがナポレオンをイメージしてデザイン
    したもの。
    デンンマークを代表するコーヒーウェアーのひとつとして
    永く愛され続けた一品。

    クリスマスローズ
    1934年に当時のB&Gアートディレクター F.A.Hallin によって、
    デザインされて以来、世界中でロングセラーを続ける名作。
    日本未発売。


     参考文献  カップとスプーン「日本テレビ編」から抜粋


          
    


[PR]
by jinoricup | 2014-04-19 15:31 | 洋食器 | Comments(0)

お気に入りの場所や日々の暮らしで感じたこと、ビニールコーティング加工のバッグ等の作品や趣味のカップコレクションの紹介をしています。


by jinoricup
プロフィールを見る
画像一覧