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ケーキバッグ

うさぎさんからケーキバッグが欲しいとお願いされる。
私が使っている高さが22センチ。
もう2センチ短い方が使いやすいかなと思って20センチに作ってみた。
ちょっと短いか?
今度は21センチで。

袋も格好物なので、1センチの違いでもバランスが狂う。
1センチが侮れない。

その違いがこちら↓


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今回使用した小関鈴子さんの生地は、
初夏らしい爽やかな色合わせ。
とても気に入っている。

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by jinoricup | 2017-05-18 11:21 | ビニールコーティング | Comments(0)

OKADA邸から友人宅へ

うさぎさんとランチを「KADONO洋食堂」で済ませた後、
OKADA邸へ。
新緑が美しいこの時期。
爽やかな初夏らしいセッティング。


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手入れの行き届いたウッドデッキのグリーンが素敵!



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リビングの方向かっての写真。
大きい開口のドア。

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他所のお宅に行って、一番羨ましいと思うのは、
キッチンのシンク側から庭のグリーンの見える家。
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ティータイム中に「バラを切ってあげたいから来ない?」
と、じゅん子さんから電話。

途中みき子さんを拾って、三人でお邪魔。

午後に2度もお花を見て、ティータイムさせてもらった贅沢な日。

じゅん子さん宅のお庭↓
コンパクトにまとめられて、よくお世話をされている様子が伺われる。




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バラがお好きなじゅん子さん。
バラの名前も色々聞いたけど、覚える気もないし、覚えられない。
ガーデニングの好きなうさぎさんは大喜びで、
熱心にお花を見ていたけど・・・。

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手作りのチーズケーキとアールグレーの紅茶でコーヒーブレイク。
じゅん子さんはいつも手作りのケーキで持て成してくれる家庭的な方。


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そうそう、その時に話題になった「人生フルーツ」
OKADA邸で聞きました。
6月17日から福山シネマモードで上映されるんですって。

未だ興奮冷めやらぬうさぎさんが、貸してくれた
『ふたりから ひとり ~ときをためる暮らし それから~』
を読んでいる所。
映画の中では知りえなかった色々な話が分かって興味深い。




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by jinoricup | 2017-05-13 11:19 | 暮らしの中で・・・ | Comments(0)

シネマ尾道「人生フルーツ」

うさぎさんからファックスで、映画の案内が届いた。
今上映されている映画「人生フルーツ」を見に行けと言う。
え?尾道まで?
とは言うものの電車で19分程。
それに暫く尾道に行っていない。
では行ってみようかと、急遽夫と行くことにした。

連休で尾道の駅前は観光客で一杯。
特に折りたたみ自転車を持った若い方が目立った。
今や世界的にも素晴らしいと認められるようになった「しまなみ海道」。
瀬戸内海を一望できるしまなみは、サイクリストの聖地らしい。

ところで、お薦めの映画「人生フルーツ」は駅前の「シネマ尾道」で上映中。
今日の5日で一旦終わり、27日から再アンコール上映される。

年を取ると、できることが限られるが、
このご夫妻のタフなこと。
先ずはそのエネルギーに脱帽。
元気でないとあのような生活は無理だなと思ったけれど、
高齢だからと人に甘える人が多い中、何でも自分達でされる。
そればかりか、奥様は果実や加工品を皆に送り、
ご主人は無償で自分の知恵を提供される姿勢は
本当に素晴らしく、尊敬する。
人が何かしてくれるのを待つのではなく、
主体的な自立した姿に心を打たれる。

奥様はお料理上手でケーキを焼いたり、ジャムを作ったり、布を織ったりと、
ゆったりと丁寧な生活を楽しんでいらっしゃる。
アイロンのあたった刺しゅう入りの白のテーブルクロスなんて、
面倒で贅沢過ぎて私には真似ができない。

「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉だと、
映画の中で繰り返されていたが、
私も家が大好きなので、この言葉が特に心に残った。

お金に支配され、文化的な生活を手に入れた一方で
何か大切なものを捨ててきた近代の生活様式を思う時、
ご夫婦の素朴でたくましく、食や自然を大事にされ、
何でもお金で買うのではなく、自分たちで作るという生き方は
今の時代ではなかなか見ることができない。
餅つきや燻製まで自分達でなんて・・・
それにしても豆餅の焼き印、お洒落で可愛かったですね。
あのアイデアはどこから?

ご夫婦の共通の価値観があってこそ成しえた生き方だが、
このような生活をされている夫婦がいらしゃったことに驚く。
横着な性格では決してできない生活なのに、
大変さを苦労と感じさせない、むしろ楽しんでいらっしゃる様子に思えた。
そこには物を作る喜びを知っている人ならではものを感じた。
幸せな人生を送られたご夫婦に乾杯ですね。

強引に?薦めてくれたうさぎさんに感謝です。

今日は街をウロウロしている途中、
「北前亭」にたどり着いたのでちりめんをゲット。



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そこからランチは「保広」へ。
オープン前に並んで席を取ることができたが、
昨日、一昨日はごった返したとのこと。
写真は割愛したけれど、美味でした。
何回でも行きたいお店。



そうそう、保広へ入る前に
「桂馬」の熱々のゴボウを食べて、ちょっと休憩。

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尾道駅で発見!



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このカッコいい電車は?
ネットで調べたら




HPによると、
「JR西日本岡山支社が保有する岡山・高松地区の観光列車(ジョイフルトレイン)で、
2016年春の岡山デスティネーションキャンペーンおよび同時期の瀬戸内国際芸術祭にあわせて、
瀬戸内地域の観光推進を図る目的で登場した。

瀬戸大橋線や宇野みなと線の海沿いを走るため片側の座席は窓に向いているほか、物販コーナーがあり、
車内には自転車が持ち込み可能になっている。

「ラ・マル・ド・ボァ」とはフランス語で「旅行鞄」を意味し、外観もトランクをイメージさせるものになっている。 」

一日一便で、金曜日は尾道出発岡山行の便が停車していたので、見れたのですね。




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by jinoricup | 2017-05-05 17:30 | 暮らしの中で・・・ | Comments(2)

妙見山へ

昨夜から孫二人が大阪からやって来た。
親の都合がつかず、今回は子供だけ。
どこに行こうかなと思ったが、
都会っ子がなかなか体験できない所が良いかなと思って、
「妙見山」へ連れていくことにした。

体育館の近くへ親類があるので、そこに車を止めてそこから歩く。
画像でははっきりしないが、山頂に見えるのが目的地。


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先ずはこの急こう配の石段から。

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石段の上からの写真
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いつまで続くのかと思うような石段。
金刀比羅まで行かなくても十分だわ。



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そしてやっと到着。福山市を一望できる眺めの良い所。



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ゆっくりとしたかったが、孫が虫に刺されたというので、
直ぐに下山。

数年前に夫と来た時は、コースを変えて下山したが、
今日は同じコースで帰宅。

今の時期にぴったりの、無理のないハイキングコースだった。


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by jinoricup | 2017-05-03 19:49 | 暮らしの中で・・・ | Comments(0)